信和保育園

【お知らせ】調理員募集中!! 

信和保育園について 信和保育園の目標 保育計画 信和保育園での生活 お知らせ&Eメール 子どもプラザについて
給食マン 食育&給食について
今月の献立はコチラです

食育活動のカリキュラム

4月
5月
6月









園にも慣れるため、子どもたちの好きなメニューを献立に取り入れる。ミルク、離乳食に徐々に慣れる。
徐々に新しいメニューを取り入れ色々な食材を使用する。
食欲が低下しやすいので口当たりの良い食品を献立に取り入れる。水分補給に気をつける。(〜9月)








  • 摘んできたよもぎでよもぎ団子を作り、おやつに出す。
  • 子どもたちにグリーンピースのさやむき、スナックえんどうのすじとり等の体験の場を作り、給食に取り入れる。
  • かしわ餅やちまき等を実際に子どもたちに見せる。
  • じゃがいも掘りのじゃがいもを給食に取り入れる。
  • 誕生会で行事食について知らせる機会を年に数回作る。(通年)
  • 野菜や行事食カード、パネルシアターを通して食教育をしていく。




春野菜を給食に取り入れる
新タマネギ 新キャベツ いちご
たけのこ 甘夏
旬の野菜、果物、魚などを取り入れる
新キャベツ 新じゃがいも たけのこ
グリンピース たまねぎ
夏野菜、果物の出始めをうまく取り入れる
トマト ナス グリンピース
ピーマン メロン


入園、進級祝い
誕生会
こどもの日(よもぎ団子、かしわ餅)
誕生会
誕生会







  • 散歩などを通して、春の野山の変化を知らせる。
  • 給食の楽しさや食べることの喜びを伝える。
  • 本物の野菜等を見せ、子どもたちが食べ物へ興味を持たせるようにする。
  • 離乳食の進め方や園での様子をこまめに保護者に伝えるように心がける。
  • 音楽を流して雰囲気作りをする。
  • ひとりひとりの子どもの食欲に合わせて量を調節し、完食の満足感を味わえるようにする。(通年)
  • よく噛んで食べることを伝える。(通年)
  • 朝ごはんをしっかり食べることを伝える。(通年)

7月
8月
9月









ボリュームを持たせた料理を取り入れる。
食べやすい料理の工夫をする
旬の野菜を献立に取り入れ夏バテを予防する。
暑さのために食欲が低下するので疲労の回復を促す献立を取り入れる。








  • 子どもたちが収穫した野菜を給食に取り入れる。
  • 枝豆もぎ、とうもろこしの皮むきの体験。
  • キャンプ時のカレーライス作り。(年長クラス)
  • 野菜スタンプで野菜に触れる。




出回ってきた夏野菜、果物を十分に使っていく
トマト きゅうり ナス
しその葉 枝豆
かぼちゃ とうもろこし
新鮮な野菜を使ってサラダに工夫を行う
トマト きゅうり ナス
かぼちゃ おくら メロン
とうもろこし すいか ぶどう
旬の野菜、果物、魚などを取り入れていく
菜の花 さといも しめじ
えのき ぶどう 梨 りんご


七夕まつり(七夕そうめん)
キャンプ(年長児)
誕生会
誕生会
十五夜(お月見団子)
誕生会







  • 夏は食欲が落ちるので食事の形式を変えたら楽しく食べられることを知らせる。
  • あいさつの意義、食べる姿勢、はし使い(スプーン、フォークの握り方)を確認し子どもたちに正しく伝える。
  • 水分補給をしながら環境を整え、暑くても食べる意欲を持たせていく。

10月
11月
12月









旬の野菜を取り入れ秋らしさを感じられる献立にする。
そろそろ寒くなる季節。あたたかい料理は体を温めることを知らせる。
色の濃い野菜を積極的に取り入れ野菜不足に注意する。








  • パネルシアターや人形劇などを使って食べ物の働きを知らせていく。
  • 遊びの中で給食に使われる食材のクイズなどをする。




きのこ等が出始める時期なので取り入れる
さつまいも さといも
菜の花 しいたけ
しめじ ごぼう
柿 りんご
あたたかい料理を食べられるようにする
さつまいも さといも
柿 りんご
いか さば
出盛り期の野菜、果物をうまく取り入れる
白菜 春菊 ほうれん草
ごぼう 大根
ブロッコリー みかん りんご


誕生会
誕生会
クリスマス(ケーキ)
誕生会(バイキング)
冬至(かぼちゃ)
餅つき大会







  • 自然の変化を感じ取り、畑にどんな野菜が植えられているのか、散歩を通して知らせる。
  • 旬の食材を献立に使用している日は本物の野菜を子どもに見せ、給食への期待を持てるようにする。
  • 子どもに応じた進め方をし、無理強いや過食にならないよう気を配る。

1月
2月
3月









行事食をうまく取り入れお正月らしいメニューにする。進級に向け、徐々に食材の切り方を大きくしていく。
野菜が不足がちになるので目先の変化をつけ野菜を取り入れる。
最後の月、献立の中に春らしさを盛り込むと同時に成長した喜びを食事に感じるよう配慮する。








  • 子どもたちが収穫した野菜を給食に取り入れる。
  • 七草がゆをおやつで取り入れる。
  • 子どもに七草を実際に見せる。
  • 食べ物に関する絵本を読み、食べ物の大切さを知らせる。
  • 食べ物には主に3つの力があることを知り、食べ物の働きに興味を持てるようにする。




ほうれん草の緑黄色野菜をうまく取り入れる
白菜 ごぼう れんこん
大根 ブロッコリー
もち 鮭
あたたかい料理の工夫をする
さといも 春菊 大根
カリフラワー ブロッコリー
大豆 おから さば
春の食材を取り入れる
菜の花
いちご いよかん


七草(七草がゆ)
鏡開き(ぜんざい)
誕生会
節分(節分豆)
誕生会
ひなまつり(ひなあられ)
カレーパーティー
誕生会







  • 行事食が多くなるので、その由来も知るように配慮し、また保育室に正月らしい飾り付けをする。
  • 色の濃い野菜は風邪との結びつきで体に必要なことを知らせる。
  • 十分に体を動かし、食事が美味しく食べられるようにする。